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レッスン参加パパの○×式本音トーク!

3歳児のための「おんがくなかよしコース」に参加しているパパに、実際のレッスンの様子やお家でのコミュニケーションなどについて、本音をお聞きしてみました。【クラス9組の親子のうち、この日は5人のパパがレッスン参加していました。】

パパの回答

「ヤマハに行くのはパパと一緒!」が合い言葉。

レッスンを親子で楽しんでいらっしゃいましたが、初めてお子さんとレッスンに参加された日のことを覚えていますか?

初めての日のことはよく覚えています。子どもにとっても私にとっても、レッスンデビューでしたから(笑)。ママばっかりだったらどうしようかとちょっと心配でしたが、土曜日のクラスだったために予想外にパパが多かったのでほっとしました。

他のパパも、初回は自分だけだったらどうしようと思いながら参加されたのでしょうか。

はい、週末くらいは子育てに参加しなくてはという思いがあり、妻には「ボクにまかせて!」といったものの、実は初回はドキドキしながらの参加でした(笑)。
同じ思いの人がいて安心しました。私自身が音楽教室に縁がなかったので、どんなことをするのか、どんな雰囲気なのかわからなかったので不安でしたが、実際やってみたら楽しくてハマっています(笑)。
私はママの代わりにたまにレッスン参加するのですが、子どもと一緒に歌うのは苦手なので、最初はあまり乗り気ではなかったんです。でも、子どもの楽しそうな姿を見られるので、今はいいなあと思うようになりましたね。
ボクは初回から楽しませてもらっています。実は、子どもが最近きょうだいげんかをするようになったのですが、レッスン中は集中して、けんかすることもなく、親としてはリラックスして楽しんでいます(笑)。

レッスンで一緒に覚えた歌を、家でも一緒に歌っています。

子どもは、ふだんはボクよりママと遊ぶ方が多いのですが、「ヤマハはパパと一緒!」と決まっているので、土曜日は私が子どもを独占しています(笑)。2歳児の赤りんごコースから来ているのですが、「ヤマハに行こう」というと踊ったり、歌ったりして大喜びしてくれます。それに、家でも一緒に歌って楽しんでいます。

お子さんの喜んでいる様子が目にみえるようです。みなさん、お子さんと息がぴったりなんでしょうね。

子どもと一緒に歌を歌えるのはいいですね。うちの子どもも家で歌ったり、踊ったりが好きです。おかげさまでレパートリーがずいぶん増えました。にらめっこしたり、動物になったりする曲とか。共通の体験をしているので、歌い出すとすぐ私も乗っちゃうほうです。
ふだん、ママがレッスンに参加しているので、「今日は新しい歌を覚えたよ」とか、家ではヤマハの話をよくしてくれます。私は保育園の送り迎え担当なので、車に乗ると子どもがすぐ、「ヤマハのCDをかけて」というので、もう何回も同じ音楽を聴いています。知らず知らずに私も覚えてしまいました(笑)。
うちの子どももレッスンで覚えてきた歌を家で歌っています。メロディーはきちんと覚えていて、歌詞がわからないと、「♪ウニャウニャウニャ」などと、自分で作詞しています(笑)。思わず妻とも笑ってしまいます。
ボクのところでは、わざと間違えて私たちが歌うと、「違う!」と怒ります(笑)。そんな事を何度も繰り返し、子どもに怒られるのが楽しい遊びになっています。

みなさんもレッスンに参加することで、家でのコミュニケーションが豊かになるなんて、素晴らしいパパぶりですね(笑)。

ちょっと曲を聴いただけで、歌える子どもにはビックリです。

みなさんの○×回答を見ると、子どもの成長の早さに、全員が驚いています。そのなかで特に、印象に残っていることはありますか。

今まで聴いたこともなく、歌ったこともなく、教室で先生がサラリと歌ってくれた曲を、家に帰ってきて急に歌い出すことがあります。ちょっと聴いただけで、「そんなすぐに曲を覚えられるの!すごい!」と思ったことがあります。
教室では緊張して、恥ずかしくてできないこともあるようですが、リラックスした家ではできるようでいつも踊っています。レッスンがない日は家で踊っている時間が多いですね。
うちもよく踊っています。それと、ヤマハに通うようになってからは、きょうだいで仲良く遊ぶようになりました。一緒に歌を歌うことで、ふたりの世界ができたみたいです。
もともと、うちの子は気が小さいからか、パレードなどで迫力ある大きな音を聴くとすぐ泣きました。風がヒューと吹いても恐がっていましたが、ヤマハに通うようになって、だんだんと音を楽しめるようになってきたように思います。
それと、子どものことではありませんが、ボク自身の時間の使い方が上手くなりました。ヤマハに通う前は、たまった家事に時間をかけてやることが多かったのですが、ヤマハに通うようになってチャッチャとやるようになりましたね。朝起きて、子どもが「今日は何の日」ときき、「ドレミの日」あるいは「ヤマハの日」と答えるのですが、完璧に“土曜日の生活リズム”ができました。
確かにそうですね(笑)。今までの土曜日はいつの間にか昼になってしまいましたが、今は妻が洗濯をした後、みんなで車に乗って移動して、レッスン前にランチを食べるのが習慣になりました。妻の機嫌がこれでぐんとよくなります(笑)。
うちは専業主婦なんですが、ボクが土曜日の子ども担当になっています。ウィークディはママが子育てで忙しいので、土曜日はママにゆったり一人の時間を過ごしてもらっています。子どもがいるとできないことをしているようで「ハッピーサタディ」と妻はいっています(笑)。

子どもと遊ぶ時間は「こんなに楽しい!」を実感。

子どもに誘発されてということでしょうか、パパ自身将来音楽をやってみたくなった方もいらっしゃるようですね。

実は、ボクは小さいときに音楽教室に通っていたんですが、スポーツをやるようになってやめてしまいました。大人になって「音楽を続けていれば」と思うこともあり、子どもが生まれたら一緒に習おうと思っていました。だから今、子どもを“だし”にして、音楽を再スタートできそう。夢はファミリーで演奏会をすることです。

ファミリーコンサートができたらいいですね。なんだか楽しそう!

子どもが体を動かしながら音楽を楽しむことが多くなったことで、その様子を見たボクも、音楽の楽しさに目覚めました。そして、子どもといる時間がより一層楽しくなったと思います。

音楽が生活の一部になりつつありますね。

うちは自営業なので、つい休みなく働くこともあったのですが、ここにきて遊んで一緒にレッスンを受けているうちに、家族っていいなと思う機会が増えました。家族の時間も大切にしたいと思うようになりましたね。子どもの成長を見られるレッスン参加の楽しみも実感しています。

みなさんそれぞれすてきな時間を過ごされているようですね。今日はお忙しいところ楽しいお話をありがとうございました。

インタビューを終えて

いま、すてきな「育児パパ」が増えているのが実感できました。「平日は子育てに忙しいママに、週末に一人の時間のプレゼント」、「子どもの聴く力のすごさを発見」「子どもといる時間がより一層楽しくなった」など、パパの本音を語ってくれたような気がします。家族を大切にする自然体のパパの姿はとても頼もしく思え、実際のレッスンでも、時にはパパの方が子どもより熱心に楽しんでいる様子で、ほほえましかったです。皆さん、魅力的なパパでした。

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