▲「子どもは求めれば求めるほど応えてくれるから、今でも毎日が勉強です」と語る粟野先生。
そんな先生だから、子どもたちもグングン成長していくのでしょう
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独自の教育を受けた優秀な講師によるレッスンと、独自に研究&開発したテキストも特長のひとつと聞いていますが、保護者の方からも「先生が優秀」「よく考えられた内容のテキストだ」といった声があがっています。
今回のレッスンを担当した栗野りえ子先生は、キャリア12年。高度な内容を楽しく実践していくヤマハのレッスン内容に共感して、講師を目指したとのこと。
「“子どもだからわからない”ことは一切ありません。だから、あくまで大人と同じひとりの人間として見ています」
と語る粟野先生。子どもは何においても楽しくないとやらないので、いかに楽しめるか、そして共感できるかをいつも念頭において指導しているそうです。
グループレッスンの場合、進み具合に個人差が出ることを心配する保護者の方もいると思いますが、先生はその点について、どう考えているのでしょうか?
「もちろん個人差はありますが、そこがまたいいんですね。音楽というのは長い時間をかけて、心と身体に”しみこんでいく“ものですから、進み方が遅くても、その間にすごく力がついていることもあるんですよ」
粟野先生自身が共感した“高度な内容を楽しく”を、文字通り実践していた今回のレッスン。先生の能力の高さに加えて、ヤマハが長年に渡る音楽教育の実践で培ったノウハウが、その至るところに生かされているのを強く感じました。
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