


歌も演奏も、音楽表現の基本はまず聴くことから。先生の演奏をはじめとする、レッスン内で聴くたくさんの音楽に加え、音楽性豊かなCDが教材として用意されています。いろいろな音楽体験やCDから曲のイメージを十分にふくらませ、感性と創造力を育み、自分ならではの音楽表現へ結びつけていきます。
先生が歌う曲を聴き取り表情豊かにドレミで歌うメロディー暗唱曲、曲名や歌詞から曲のイメージをふくらませいきいき表現する歌唱曲、楽譜から音楽を読み取り歌うソルフェージュなど、幅広く音楽学習を行い、豊かな音楽表現をめざします。
鍵盤への興味を促し、鍵盤演奏へのスムーズな導入と表現意欲の素地を育めるように、子どもにとってイメージしやすく取り組みやすい楽曲と音源を用意しました。いろいろな楽曲の経験を通して、必要なテクニックや演奏表現の基礎、読譜力を養います。楽譜にはそれぞれの学習ポイントが書かれています。「弾けた!」という達成感が次の学習意欲につながります。
“楽典“や音符を五線に書き写す“写譜“、そして日ごろのレパートリーやソルフェージュの蓄積、それらの学習を通して幅広く楽譜の導入を図ります。また、単にドレミを読むというだけでなく表情豊かに「聴く」「歌う」「弾く」経験が楽譜から音楽をイメージできる感覚の育成につながります。