JOC活動の紹介
JOCは
(ジュニア)
(オリジナル)
(コンサート)の略称で、日本国内をはじめ世界各国のヤマハ音楽教室で学ぶ15歳以下の子どもたちが 、自分の心に感じたことを曲にし、自ら演奏して発表するコンサートです。
すべての人がもっている音楽性を育み、自ら音楽をつくり、演奏し、楽しむことのできる能力を育て、その音楽の歓びを広くわかちあう。
日々教室で培われた、子どもたちの自由で限りない可能性が詰め込まれた応募作品は、国内外を含め年間35,000曲にも及びます。
「JOC」という空間で奏でられる原石のごとき無垢で美しい調べは、子どもたちを、そして私たちの心をも揺さぶり感動を与えてくれます。
そのかがやきは1972年の発足から、今もなおひかり失うことなく受け継がれています。

日々のレッスンを通して育んだ創造性と自己表現力。その成果の発表の場として、クラスコンサートや店別コンサートがあります。
自らが創った曲をみんなの前で発表しあい、みんなで創造することや表現することの面白さや喜びをわかちあいます。

「地域との共創」をテーマに、2002年にスタートしました。
日頃各地域の音楽教室で行われているJOC活動の成果を、多くの地元の方に気軽に聴いていただく場です。各地の公共団体や地元企業との共催、地域音楽団体との共演などを通して、地域の方々と触れ合い、地域の音楽文化振興に貢献しながら、ジュニアオリジナルコンサート(JOC)の楽しさをより多くの皆さんに伝えていきます。

JOC活動におけるエリアの頂点コンサートとして、JOCハイライトコンサートは毎年5つの地域で開催されています。

JOCの活動のなかで、世界各国の子どもたちが、作品と演奏の発表を通じ交流するコンサートが「インターナショナルジュニアオリジナルコンサート(IJOC)」です。国内外のJOC応募作品から選ばれた出演者によるコンサートとして、毎年開催されています。国際色豊かなこのステージでは、言葉の違いや国境を越えて、「音楽」という世界の共通語で私たちに話しかけてきます。

ヤマハ音楽教室に在籍している若い音楽家たちの作品と演奏を、幅広い聴衆の皆さまに楽しんでいただくために、2004年より開催されているコンサートです。 JOC、ヤマハエレクトーンコンクール、ヤマハマスタークラスなどの音楽普及・教育活動の中から選ばれた出演者の、瑞々しい感性と豊かな創造性に溢れたステージをお楽しみいただけます。