子どもの音楽の習い事ならヤマハ音楽教室
ヤマハ音楽教室トップ
>
みんなの声
> 奥村岳児さん
音楽教室での楽しかった思い出はどのようなことですか?
友だちみんなでのアンサンブル演奏は、楽しかったし、よい思い出です。それと、発表会やJOCに出場できたことは、ふつうでは体験できない貴重なことでした。とても印象に残っています。
音楽教室でつらかった思い出はありますか?
小学校からはクラブ活動とかもあって、なんか、音楽以外のことをしてみたくなりましたね。嫌いとかじゃないんですけどね。やっぱり練習も、苦手だし…。でも、うちの母親は口うるさくなくて、あんまり僕が遊びすぎて練習しないと注意されましたけど、それ以外は、言われなかったです。自分で、ヤバイなって思って練習していましたね。
現在は、どのようなお仕事をされていますか?
ミュージシャンのコンサートでPAオペレーターをしています。コンサート会場の後ろの方で、大きなテーブルのようなミキシング機材の前でサウンドオペレーションをしている人です。
どのようなミュージシャンのコンサートをされているのですか?
森山直太朗くんとか、より子とかのミュージシャンがメインです。
子どものころヤマハ音楽教室で学んだことで、今何が役に立っていると感じますか?
全般的にすべてのことが、今の仕事に活きています。まず、いろいろなジャンルを子どものころから聴いているので、音楽を広く捉えることができます。それとエレクトーンを学んでいたので、自然と音の組み立てをしていますね。あと、PAの仕事では、電子音とアコースティック音が混ざった演奏の中で生のピアノの音をバランスよくミキシングして出すことは、すごくむずかしいワザ。でも、僕はヤマハでピアノも学んでいたので、そのことにすごく役に立っています。そもそも今の仕事のきっかけも、JOCに出場したときの音響スタッフの方に親近感を感じて作業を見ているうちに、自分も音響の仕事をしてみたい!と思ったことからなんです。
ヤマハに通う親子に一言(アドバイス、エールなど)お願いいたします。
小学生ぐらいまでは、どうしても音楽よりも遊びの方に走りがちになると思います。だけど、それを大きく受けとめて乗りきってください。中・高校生になったときには、お子さん自身が音楽を続けてきてよかった、と思えてきます。音楽で学んだことは、先の人生で必ず役に立つことなので、ぜひ続けてほしいと思います。
Ontsu 2006年> 春号
※
OBの声は、ヤマハ音楽教室「在籍のみなさま専用サイト」から転載しております。
その他のOBの声は「卒業生の声」からご覧になれます。
卒業生の声「私とヤマハ音楽教室」
▲ページの先頭へ
体験レッスンのご案内
入会をお考えのみなさまへ
入会までの流れ
お近くの教室へのお問合せや、体験レッスン・レッスン見学へのお申し込みができます。
今ならもれなくぷっぷるシールプレゼント!
保護者の声
坂本光くん親子
上野日菜花ちゃん親子
海老名桜輔くん親子
石丸滉太郎くん親子
鈴木雄大くん親子
菊地彩ちゃん親子
内藤妙子ちゃん親子
OBの声
弘中史子さん
石川美和子さん
大友みゆきさん
高松大介さん
奥村岳児さん
アーティストの声
上原ひろみさん
上原彩子さん
松居慶子さん
大島ミチルさん
横山幸雄さん
塩谷哲さん
専門家の声
汐見稔幸先生