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富樫 ゆり香さん インタビュー

ジュニア科幼児科
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プロフィール(2009年11月現在)

4歳で吹田市の南千里ヤマハ音楽教室幼児科に入会。5歳でヤマハ札幌センター幼児科に移る。6歳から8歳まで、同センターのジュニア科に通う。現在は高速道路を建設し管理する会社で、環境、渋滞対策から調査、点検、補修など管理に関する業務に携わっている。音楽鑑賞が趣味で、ジャンルにとらわれずに楽しんでいる。

― 音楽教室に入ったきっかけはなんですか?

母や祖母が音楽が好きで家にピアノがあり、姉が先に音楽教室に通っていたんです。
こんな環境のなかで、母にすすめられて入りました。

― グループレッスンはいかがでしたか?

私は人見知りが激しく、友だちと打ち解けるのが苦手だったので、みんなの前でなにかをすることがはずかしかったのを覚えています。

― 家での練習はどうでしたか?

練習はあまり好きなほうではなかったので、家での練習量は少なかったです。
でも弾けるようになった曲を弾くのは好きで、そればかり弾いていました。

姉が弾いていたある曲を耳で覚えて、楽譜も見ずに、よく真似して弾いていました。
その曲、ドビュッシーの「アラベスク」の出だしは今でも弾けます。

― 音楽教室で一番うれしかったこと、楽しかったことはなんですか?

発表会できれいなドレスを着て、友だちと音を一緒に奏でたことが、一番楽しい思い出として残っています。
ヤマハだけの仲のよい友だちができたこともうれしかったですね。

― 音楽教室で体験したことが影響していると感じられることはありますか?

グループレッスンやアンサンブルを体験したことで、協調性が養われたと思います。
また、耳も良くなったと思います。

耳に残ったメロディーを、楽譜を見ないで弾いたり、プロの演奏を聴いて、良し悪しを自分なりに聴き分けたりもできるようになりました。

― ご自身が考える音楽の楽しさ、魅力とはどんなことですか?

音楽の楽しさに気がついたのは中学生になったころでしたが、音楽教室で、音楽を楽しむ基礎を植えつけてもらったのだと思います。
音楽の魅力は、奏でる人やその時々の感情で、同じ曲でもさまざまな色に変わることだと思います。
好きな色を出せる楽しさ、好きなストーリーを創造できる楽しさが音楽にはあると思います。

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