中学校で吹奏楽部に入り、学校の先生の勧めでクラリネットを始めたという山下さん。「始めたら、いつの間にかこの楽器が大好きになっていました。高校に入ったのを機会に、ちょっと上手くなりたいなと思ってレッスンを始めたんです」と言います。2007年秋のアンサンブルクッキングにも参加して腕を磨き、これからの目標は「先生のようにいい音色で吹くこと」だそうです。
「私の場合、吹奏楽部へ入りたかったんだけど、結局陸上部へ。だからずっと憧れていたんです」という宮崎さん。「グループレッスンでは、私がいちばん足を引っ張っているんじゃないかな?」。でもできない時こそ、励ましてくれる仲間がいるのもグループならでは。「発表会の前などはレッスン時間以外にみんなで集まって練習することもあります。そんなときグループレッスンでよかったな、と思います」。