第2回アンバサダーイベントレポート

夏休みも残りわずかとなった2016年8月23日(火)24日(水)の2日間にわたり、ヤマハホールとヤマハ銀座スタジオ(東京都中央区)で「ヤマハ音楽教室 ジュニア・ミュージックフェスタ2016」が開催されました。著名なピアニストらによる「公開レッスン」や「Play & Talk」、世界各国の子どもたちが自ら創った曲を演奏する「インターナショナルジュニアオリジナルコンサート(IJOC)」など、様々なメニューが展開され、会場はヤマハ音楽教室に通う子どもたちとその保護者の皆さんで賑わいました。

その中で、満員御礼だった大人気プログラム「ワクワク!ドキドキ?エレクトーン即興アンサンブル♪」に、ヤマハ音楽教室アンバサダーのいろはさん(ヤマハ音楽教室に通う9歳、6歳の男の子のお母さま)とご家族をご招待させていただきました!

講師・進行は、エレクトーンプレーヤーの加曽利康之(かそりやすゆき)さんと鳥居達子(とりいさとこ)さん。ヤマハ音楽教室で学ぶ15歳以下の子どもたちが 、自分の心に感じたことを曲にし、自ら演奏して発表するコンサート「ジュニアオリジナルコンサート」の作品から、小学校4年生の生徒さん作曲の「はりねずみのタンゴ」と、中学2年生の生徒さん作曲の「My important life」の2曲が取り上げられました。
作曲した時のイメージや、アレンジのリクエストを作曲者ご本人に聞きながら、エレクトーンでどんどん曲を変化させていくという、まさに「ワクワク!ドキドキ!」なプログラム。

参加した感想を、ヤマハ音楽教室アンバサダーのいろはさんファミリーにうかがいました!

いろはさん、今回のイベントはいかがでしたか?

即興演奏とは思えない素晴らしい演奏でした。ピアノソロ曲がタンゴのリズムで賑やかになったり、壮大なオーケストラになったりと楽しく聴いていたらあっという間に1時間経ってしまいました。もっともっと演奏聴きたかったです。 一つの曲を吹奏楽、ロック、ジャズなど色々なパターンでアレンジしたのも聴きたかったなー。それができるのも、エレクトーンならではの魅力だと思います!

一緒に参加してくれた9歳の息子さんにも感想を聞いてみました!

一発で素敵なアンサンブルの演奏が完成するなんて驚き、感動しました。特に、ストリングスの音色が綺麗だったことと、加曽利さんのパーカッションの演奏が心に残っています。僕もいつか加曽利先生、鳥居先生のように即興演奏できるようになりたいです。 最初の英語での挨拶も凄かったです。
(※Ustream配信用に、加曽利さん、鳥居さんより、英語でプログラムの説明をしていただきました。)
僕は今英語も習っています。エレクトーンの魅力を日本だけではなく、世界中に伝えられる演奏目指し、これからも練習頑張ります。

目をキラキラと輝かせながら、集中して1時間のプログラムを楽しんでくださいました!そして頼もしいコメントもいただき、ありがとうございます♪今は、JEC(ジュニアエレクトーンコンクール)のファイナル選考会の出場にむけて練習中とのこと。今日のプログラムが、少しでもこれからのやる気に繋がってくれていると嬉しいです!

自宅練習中の写真を送っていただきました!
JECファイナル出場を目標に頑張ってます!

いろはさんご家族の皆さま、ありがとうございました♪