「ヤマハ・ガラ・コンサート2018」招待企画

2018年6月10日(日)に、Bunkamuraオーチャードホール(東京都渋谷区)で「ヤマハ・ガラ・コンサート2018」が開催され、このコンサートにヤマハ音楽教室アンバサダーの皆さまをご招待させていただきました。

ガラコンサートの第1部は、ピアノソロやエレクトーンソロ、アンサンブルのプログラム。第2部は東京フィルハーモニー交響楽団との共演プログラムです。アンバサダーの皆さまには、ガラコンサート本番の鑑賞に加え、オーケストラとの共演プログラムのリハーサルも特別にご覧いただきました。
総勢24名の皆さまにご参加いただいた当日の様子をご紹介します!

アンバサダーの皆さまをヤマハ音楽教室のキャラクター「ぷっぷる」がお出迎え♪アンバサダーの皆さんにお会いできて、ぷっぷるも嬉しかったです♪

さて、まずはオーケストラリハーサルの見学です。
本番に向けて最終調整を行う重要なリハーサル。指揮者をはじめ、演奏者、舞台監督などステージに関わる全員で、音のバランスや段取りを入念に確認します。普段カチッとしたイメージの団員の皆さんが、ラフな服装で演奏している様子はとっても新鮮。リラックスと緊張感が入り交じった不思議な空間でした。普段見ることができない、舞台裏を覗き見したような気分でした♪

そしてガラコンサート本番。9〜18歳までのヤマハ音楽教室在籍生の圧巻の演奏が、客席を魅了した第1部。東京フィルハーモニー交響楽団との共演プログラムの第2部のラストでは、ピアニスト加羽沢美濃さんの壮大なステージが繰り広げられました。「夢を持って一生懸命に取り組めば、そのプロセスは苦労に感じないし、必ず実現できるはず」と、力強いメッセージをくださいました。

<リハーサル見学の様子>
<リハーサル中のステージ>

ご参加いただいたアンバサダーの方は、卒業生、在籍生や保護者など、ヤマハ音楽教室との関わりは様々ですが、皆さまからたくさんの感想をお寄せいただきました。ありがとうございました。
その中から、7歳のお子さまと一緒に参加してくださったmochikinakoさんの感想をご紹介させていただきます。

子どもは、全ての演奏を前のめりで聴いて、「自分とあまり年齢が変わらないのに上手だね」「情景が目に浮かぶね」と、曲の合間に小さい声で感想を伝えてくれました。長丁場のコンサートでしたが、子どもが最後まで楽しんでくれて、ほかの子ども達の頑張りを学んでくれて、いい機会になりました。
そして、ピアニスト加羽沢美濃さんの言葉を聞いて、娘は、「よし、次は私たちの番だ。」と力強く呟いていました。帰り道でも、「次に輝くのは私たちの番だ」と、何度も呟き、力強く歩みを進めていました。
本当に言葉の意味がわかっているのかなあ、と思いつつも、加羽沢さんを含めた大人達からバトンを受け取ったという意識があるのではないか、と感じました。

ご参加いただいたアンバサダーの皆さま、本当にありがとうございました。また次のイベントでお会いできることを楽しみにしています♪