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エレクトーンガイド

エレクトーンの種類

エレクトーンは2009年で誕生50周年を迎え、これまで多くの機種が登場しましたが、現在の最新機種はSTAGEA(ステージア)という名前がついています。
音色数や鍵盤数などの違いによって、スタンダード・カスタム・プロフェッショナル・ステージアミニの4つのモデルがあり、2014年にELS-02シリーズが登場しました。

ELS-02シリーズでは、アコースティック楽器の音を自然に再現する「スーパーアーティキュレーションボイス」が搭載され、アコースティック楽器特有の奏法を、鍵盤のタッチなどを使い、演奏にあわせてより自然に表現することができるようになりました。
様々なリズムパターンとそのおすすめ音色を組み合わせてあるレジストレーションメニューもさらに充実し、これまでよりもレジストレーションや音色の活用が自在になりました。
ELS-01シリーズで作成されたレジストレーションや演奏データは、ELS-02シリーズで再現が可能で、操作や奏法もELS-01シリーズと互換性があり、操作に戸惑うことがありません。
また、ELS-01シリーズにバイタライズユニットを取り付けることによって、新たに1台買い替えることなく、ELS-02シリーズとほぼ同等の性能にすることができます。

ELS-02シリーズ

STAGEA ELS-02 スタンダードモデル

鍵盤には、イニシャルタッチに加え、アフタータッチが搭載されています。
分解・組立が可能で、必要に応じてユニット交換によりグレードアップが可能です。
仕様詳細

STAGEA ELS-02C カスタムモデル

スタンダードモデルにVA音源・オルガンフルート機能を追加。また、イニシャルタッチ・アフタータッチに加え、ホリゾンタルタッチ搭載のFSV鍵盤、セカンドエクスプレッションペダルや背面スピーカーも追加装備。
ユニット交換によりプロフェッショナルモデルへのグレードアップが可能です。
仕様詳細

STAGEA ELS-02X プロフェッショナルモデル

フルスケールモデルです。上・下鍵盤各61鍵、ペダル鍵盤25鍵を装備。
仕様詳細

イニシャルタッチ・アフタータッチ・ホリゾンタルタッチ とは?

ステージアミニELB-01

導入機種として子供の体格に合ったコンパクトなサイズで、音色やリズムパターン、エフェクトなどの数が絞られて、音楽教室の生徒用エレクトーンとしても使用されています。
ステージア プロフェッショナル・カスタム・スタンダードモデルとは鍵盤の仕様も異なり、ステージアミニの鍵盤にはアフタータッチが搭載されていません。
内蔵のMDR(ミュージックデータレコーダー)で作成したデータは、ステージア プロフェッショナル・カスタム・スタンダードモデルでの再生が可能で、ELシリーズのデータとの相互変換機能も装備しています。
ステージアミニからELSシリーズ(プロフェッショナル・カスタム・スタンダードモデル)へのグレードアップはできません。

仕様詳細

ステージアELS-02シリーズのグレードアップ

スタンダードモデルからカスタムモデルやプロフェッショナルモデルへ、あるいはカスタムモデルからプロフェッショナルモデルへ、ユニットの交換・追加によってグレードアップすることが可能です。

グレードアップユニットについて詳細はこちら
※ステージアミニから、ステージア プロフェッショナル・カスタム・スタンダードモデルへのグレードアップはできません。

ステージアELS-02シリーズのバージョンアップ

バージョンアップデータをインストールすることにより、最新の状態で演奏をお楽しみいただけます。
バージョンアップデータは、インターネット経由、またはヤマハ特約店店頭に設置されているMumaから入手できます。
バージョンアップ方法
Muma設置店一覧

ELS-01シリーズのELS-02シリーズへのアップグレード

前モデルELS-01シリーズに、アップグレードユニット「STAGEAバイタライズユニット」を追加することにより、新モデルと同等の性能にすることができます。

※ELS-01シリーズを、ELS-02へバイタライズ(アップグレード)後、または同時にグレードアップが可能です。

STAGEAバイタライズユニット

グレードアップ・バイタライズとは
前モデルELS-01シリーズについてはこちら