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ヤマハ音楽教室のレッスン

音楽が育てる豊かな心。ヤマハ音楽教室 レッスンの魅力

ヤマハ音楽教室のレッスン 4つの教室

1.さまざまな角度から音楽を体験 総合音楽教育
「きく」「うたう」「ひく」「よむ」「つくる」というさまざまな角度から音楽を体験します。詳しくはこちら
2.子どもの発達に合わせた音楽教育 適期教育
「伸びる時期に伸びる力を育む。」子どもの発達に合わせたさまざまなコースを設定しています。詳しくはこちら
3.お友達といっしょだから楽しめる グループレッスン
グループレッスンでお友だちといっしょにレッスンすることで、より音楽の楽しさを味わえます。詳しくはこちら
4.親子でふれあえる貴重な時間
親子でいっしょにレッスンに参加することで、音楽のある素敵な時間が過ごせます。詳しくはこちら

1.さまざまな角度から音楽をバランスよく体験 総合音楽教育

「音楽を学ぶ」ということは「楽器を弾けるようになること」と多くの人が認識しているかもしれません。でも本当の音楽力は、さまざまな面から音楽にふれることによってはじめて育まれます。
ヤマハ音楽教室では、子どもたちの発達段階や理解力に応じてレッスンの中に、「きく」「うたう」「ひく」「よむ」「つくる」の5つの要素を組みこんだ「総合音楽教育」を実践しています。これによって、子どもたちは、「自分で感じ、自分で表現する」という音楽を楽しむ力を身につけていきます。ただ単に間違わないで弾いたり、歌ったりするテクニックを学ぶのではありません。

きく
音楽の表情を感じたり、耳にした音を楽譜がなくても歌ったり弾いたりできる力を育みます。
うたう
歌詞やドレミで歌うことで、音楽にこめられた感情や曲想を感じとり、イメージを持って歌で表現していきます。
ひく
演奏技術だけに走らず、「感情表現をともなった演奏」をめざし、アンサンブルをとおして、「みんなで合わせる楽しさ」も味わいます。
よむ
歌ったり弾いたりした音を楽譜でたしかめるという体験からはじめ、次第に楽譜からさまざまな情報を読みとって表現していきます。
つくる
メロディーに伴奏をつけたり、歌や曲を作ったり、即興演奏をしたり・・・といった、音楽的な創造性を育んでいきます。

4・5歳児を対象とした「幼児科」の場合

音を聴き分けるきく
先生の演奏やCDで曲を聴きます。全体像を聴くことで、曲のイメージが広がり「歌いたい」「弾いてみたい」という気持ちにつながります。それと同時に「音楽をかたち作るさまざまな要素全体(音楽を丸ごと)を聴きとる耳」を養っていきます。
聴いた音を歌で表現うたう
歌詞やドレミで歌い、曲の表情やニュアンスを表現します。ここでも、先生が歌ったり弾いたりするメロディーを聴き、それをまねして歌うことで、音楽を確実に把握していきます。覚えるまでくり返し歌いこむことが大切です。
歌った音のイメージを鍵盤で表現ひく
弾くときは、ドレミで歌いながら弾くのが基本。「歌ったものを歌ったように弾く」ことで聴音力が育まれます。また片手で弾けるようになったら、お友だちと右手と左手に分かれて弾くことで、「合わせる」感覚も養われます。そして両手で弾きこむことで、音感を定着させていきます。
楽譜を読み書きよむ
弾いた曲の楽譜をドレミで歌いながら指で追ったり、そのメロディーをマグネットで五線譜においたり、ということをしていきます。「聴いて歌って弾いたものを、最後に楽譜で確認していく」ことによって、楽譜に対する興味づけをしていきます。
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2.子どもの発達に合わせた音楽教育 適期教育

 子どもはその年齢だからこそ発達する能力や感覚があり、それに合わせた体験をさせてあげることが大切です。
「とにかく幼い頃から楽器を弾かせる」といった考え方だけでは音楽を楽しみ、表現する力はなかなか育ちません。
ヤマハ音楽教室では、伸びる時期にその力を最大限伸ばせるように、適切な教育をほどこしていく「適期教育」を実践しています。各年齢別のコースやプログラムもその「適期教育」にもとづいて組まれています。

ヤマハ音楽教室 年齢ごとの入会コースのご案内

1歳児
旺盛な好奇心と行動力で内的な体験を深めていく時期。親子でスキンシップをとりながら、音楽の心地よさや楽しさを体感できるプログラムで、心の成長を促します。
また新しいことばをどんどん吸収していくこの時期、シンプルで美しい歌詞とメロディーをもつ歌との出会いは、ことばを「感じ」「覚え」「話す」能力へつながる感受性を育みます。
おとのおもちゃばこ
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2歳児
さまざまな感情や情緒を体験することで、子どもの性格や資質が形成されはじめる時期。
好奇心旺盛なこの時期は、たくさんの音楽をきいて、音楽でおもいっきり身体を動かしたり、歌をうたったりと、音楽遊びを通じて音楽の楽しさを存分に味わうことが大切です。
赤りんごコース
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3歳児
やさしさ、思いやり、よろこび、かなしみなど、大人と同じような感情が表れ、子どもの内面が形成されていく時期。
特に「聴く」力が著しく伸びはじめる時期なので、音楽を集中して聴く力や積極的に表現できる力の素地を身につけていくことが大切です。
おんがくなかよしコース
詳しくはこちら
4・5歳児
耳(聴音覚)の発達がもっとも著しく伸びていき、指先も発達しはじめる時期。
この時期から、音楽を「聴いて」、歌詞やドレミで「歌って」、鍵盤で「弾いて」と、さまざまな音楽体験によって、豊かなこころも育てていきます。
幼児科
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小学生
小学校に通いはじめる頃は、心身のバランスが整いはじめ、「自我の意識」や「知的能力」も発達。
幅広い音楽体験の中から、「音楽(鍵盤演奏)で自分を表現したい」という気持ちを育み、将来子どもたちは豊かな音楽力を身につけることができていきます。
ジュニアステップ基礎コース
詳しくはこちら
様々な学年の小学生が一緒に学べるエンターティメント指向のレッスンとして「ミュージカルコース」と「ドラムコース」をご用意しております。
ジュニアクラブ
詳しくはこちら
ヤマハ音楽教室コース一覧
ヤマハ音楽教室コース一覧(レッスン体系)では、進級コースも含めてご覧いただけます。

3.お友だちと一緒だから「楽しめる」「頑張れる」

子どもは、個性も能力も異なる人とコミュニケーションをとることによって、いろいろな刺激を受け大きく成長していきます。ヤマハ音楽教室が、「グループレッスン」を取り入れているのはそのためです。
「お友だちといっしょだから楽しい、がんばれる」・・・。グループだからこそ得られる充実感は、子どもの成長にとって、とても大切なことです。

グループレッスンのメリット
 「お友だちといっしょに音楽を楽しむ」といったグループレッスンは、「お友だちどうしの刺激」が大きな力になります。
アンサンブル(合奏)では音量やテンポを合わせたり、他のパートを聴き合うことで音楽の総合的な理解が深まります。特にみんなで練習し、ピタリとそろったときの「みんなでできた」という達成感を共有できるのは、グループレッスンだからこそ。
また、自分の役割を考えることで責任感や社会性、協調性が生まれ、他の人の演奏を聴くことで、「自分だったらこう弾きたい」というような個性や表現意欲も育まれます。

4.親子でふれあえる貴重な時間 保護者同伴

小さな子どもにとって保護者はとても大切な存在です。子どもは、保護者の言葉や表情を見つめ、「同じようにしたい、気持ちになりたい」と思っています。
「お母さんやお父さんがこんなに楽しそうなんだから、音楽ってきっと楽しいものなんだ」という気持ちを育んでいくために、ヤマハでは保護者の方の同伴をお願いしています。

 保護者同伴 のメリット
幼児期の子どもたちにとって、何かをする時にお母さんやお父さんがそばにいてくれることは、とても安心できることです。
ヤマハ音楽教室では、「幼児科」のレッスンまでは保護者の方につきそいをお願いし、いっしょに音楽を楽しんでいただいています。お母さんやお父さんの笑顔や励ましが子どもたちのやる気をふくらませ、よりレッスンに集中することができます。
また、おうちに帰ってからもレッスンのことを思い出しながら、音楽を通じた親子の素敵な時間が過ごせます。
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