ヤマハ音楽教室

 

ご入会者のみなさまはこちら お客様サポート サイト内検索
ヤマハ音楽教室のご紹介
ヤマハ音楽教室のレッスン
詳しいコースのご案内や卒業生のインタビューなどを掲載しています
体験教室へ行ってみよう
全国のヤマハ音楽教室で実施している体験教室に関するご案内です
入会をお考えのみなさまへ
ヤマハ音楽教室のコース一覧や生徒会則をご確認いただけます
みんなの声
生徒のお母さんや、子育ての専門家、アーティストからのメッセージを紹介します。
教室をさがそう
お近くの教室検索はこちら
みんなの声 「みんなの声」インデックスに戻る
教室の思いで 〜アーティストの声〜
松居慶子さん 「親子で一緒に楽しみながら、音楽の楽しさを教えてあげたいんです。それは母が私にそうしてくれたように、さりげなく…」
子どもの才能ってすごいですよね。“苦痛”を“楽しく”してしまうんですから…
― 最初はどんなきっかけで音楽教室へ?

松居  小学校2年生の時に「クリスマスソングを弾きましょう」というキャンペーンがあって、それに参加したのが最初です。

― ご両親の奨めがあった?

松居  そうですね。本当のこというと、私の母は日本舞踊の師範なんです。私もそちらの道に進ませたかったようですが……。

― 日本舞踊? ジャズとはずいぶん違うように感じますが…

松居 そうなんですよ。でも母が私を見ていて「この子は音楽のほうが好きみたいだから」と感じてピアノのレッスンを始めさせてくれました。母も音楽好きでしたから…。

― お母様には先見の明があった(笑)

松居  どうでしょう(笑)。ただ、私自身はプロの音楽家を目指して頑張ってきたわけではないんです。
ただ音楽教室でのレッスンが決して苦しいものではなく、逆に楽しさのほうが大きかったということもあって、つねにピアノをパートナーとして成長してきたような気がします。

― 苦しさよりも楽しさ?

松居  音楽に限らず学校の勉強もそうですが、何かを学習する時って多かれ少なかれ苦痛や苦労が伴うものじゃないですか。おそらく音楽教室のレッスンでもそれはあったはずなんです。
でもその苦痛を苦痛と感じないほど楽しさのほうが大きかった。だから私にとってはピアノに接していることがごく自然な状態だったんでしょうね。

ページトップへ
Copyright © 2008 YAMAHA CORPORATION / YAMAHA MUSIC FOUNDATION All rights reserved.
当ホームページに掲載しているキャラクター・写真・音声・文章・その他コンテンツの無断転載を禁じます。
サイトマップ 個人情報保護方針