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▲桜輔くんとお母さん
姪が「赤りんごコース」に通っていて、たまたま付き添った際にレッスンを目にしました。教室で先生が、私にはできないような大きな声で歌ったり、元気よく体を動かしたりしていたので、「これはすごいなぁ」と感激して……。しかも子ども一人ひとりの心の動きもちゃんと見ている事が分かったので、うちの子も通わせようと決めたんです。家で子ども向けテレビ番組を見ながら歌って踊る方法もあるけど、やっぱりみんなと一緒に体を動かすほうが、ずっと楽しいですよね。親子参加型だから私も体を動かせて楽しいし、親同士でいろいろ情報交換もできるのがうれしいですね。
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親子で一緒に音楽を楽しむイベント型レッスンです。
「赤りんごコース」に通うようになってから、うちの子は積極的になりました。 教室で女の子とも手をつないだり(笑)。言葉数も増えてきましたね。教室の前日は「明日は、ぷっぷるちゃんの日だ」と言って楽しみにしています。家とは違う広い場所で、思い切り大きな声を出したり体を動かしたりするのは、本当にうれしいみたいです。 将来もずっと音楽を続けるかどうかは分からないけど、親戚の集まりなどで歌ってみんなを喜ばせたり、人前で自分をきちんとアピールできる人に成長してくれたらなぁと思って、ここでの体験を大切にしています。
▲雄大くんとお母さんとお姉ちゃん
うちはまず上の娘がヤマハ音楽教室に通っていて、それで「そろそろこの子も」という事になったんです。「次はボクの番だね!」と本人もおおはしゃぎ。主人も音楽好きで、「子どもには何らかの形で音楽に携わってほしい」と言っています。「おんがくなかよしコース」では、エレクトーンの前に座る事が本当にうれしいらしく、目を輝かせて鍵盤を触っています。家でも、レッスンで習ったように鍵盤を叩いたり、お姉ちゃんに弾いてもらって歌ったり。子どもにいきなり鍵盤を弾かせて無理強いさせるレッスンではないから、ずっと音楽が好きでいられるのだと思います。
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音楽を「うた」「からだ」「けんばん」を使って積極的に表現します。
教室では、先生やお友だちへの挨拶など、音楽のみならず生活の大事なこともたくさん学ぶ機会があります。おかげで普段もちゃんと挨拶できるようになりました。 子どもがどう成長していくかが分かるので親子一緒のレッスンはいいですね。 それに、お母さん友だちもたくさんでき、先生の素敵なエレクトーン演奏も間近で聴けます(笑)。 音楽は生活に欠かせないものだと思うんです。つらいときも歌えば気持ちが明るくなるし、人と接する力も養えると思います。だから子どもにも、音楽を楽しむ心はずっと持っていてほしいですね。
▲妙子ちゃんとお母さんとお姉さん
うちは上3人のきょうだいがみんなヤマハ音楽教室に通っていたので、この子も通わせるようになりました。だから、ヤマハとはかれこれ15年の付き合いですね。音楽を通じて「聴く力」や「表現力」も養えればと期待しています。 「幼児科」に進んでからは、音を聴きながら鍵盤が弾けるようになり、「まだ小さいのにドレミがわかるの?」と親ながらびっくり。子どもも音楽がもっと楽しくなったようです。帰り道は私の自転車の後ろで、「メリーさんの羊」などを歌っていますよ。 私もあわせて口ずさんで、親子のふれあいのひとときですね。家に帰れば、お姉ちゃんの隣で一緒に弾いて、きょうだいのコミュニケーションを深めています。
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「聴く」「歌う」「弾く」「(楽器を)読む」「つくる」を総合的に学びます。
保護者同伴のスタイルも気に入っています。この子の年齢ではまだ一人で参加させるのは不安だし様子も見守りたい。私にとっても、音楽にあわせて子どもと体を動かしたりと、普段なら「恥ずかしいなぁ」と思うこともできていいリフレッシュです(笑)。 グループレッスン形式なのもいいですね。「みんなが頑張るから自分も頑張らなくちゃ」と思えるみたいだし、一方で和気あいあい楽しむこともできる。それに、違う保育園・幼稚園に通う子とも友だちになれます。たくさんの出会いを得られるという意味でも、通わせて本当に良かったと思っています。
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