音楽家の名言
心にひびく名言
をご紹介します
(イラスト:竹田嘉文)
この世で
なすべきことは、たくさんある。
すぐになせ!
ベートーべン
(1770~1827)
数々の名作を世に送ったベートーベンが、40代半ばにして耳がほとんど聞こえなくなり、楽想も尽きて新しい曲が書けなくなったときに手帳に記した言葉です。同じ手帳には「今やっているような毎日の生活を続けてはならぬ」とも書いており、ここから数年後には、あの傑作、交響曲第九番を作曲することになるのです。
(イラスト:竹田嘉文)
音楽だけが世界語であり、
翻訳される必要がない。
そこにおいては
魂が魂に働きかける。
J.S.バッハ
(1685~1750)
18世紀のドイツで活躍した作曲家で音楽家。バロック音楽を代表する作曲家で、音楽史上では、バロック音楽を含めたそれまでの音楽を集大成したとも評価されています。この名言には、そんなバッハの音楽に対する姿勢が読み取れます。鍵盤楽器の名演奏家としても知られており、当時から即興演奏の大家として知られていました。


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