親子でいっしょに♪
季節を味わう クラフト遊び
Part14 <水遊びがもっと楽しくなる!身近な廃材で「魚つりセット」>
今日はおうちで遊びたい。でも、絵本やおもちゃに飽きたあとは何をしたらいいか分からない……。
そんな時におすすめなのが、家の中で楽しくできるクラフト(工作)遊びです。
季節にあわせた制作物なら、楽しいだけでなく、四季の大切さを学び、味わうこともできます。
そして、親子がともに力をあわせて作ることで、絆も深まり、さらに、できたもので一緒に遊べば、それは素敵な思い出となるでしょう。
今回は、水遊びが楽しい季節にぴったりな「魚つりセット」のクラフト遊びをご紹介。
牛乳パックや食品トレーなど身近な廃材で簡単にできるので、ぜひ、ご家族みなさんで作ってみてくださいね!
身近な廃材でかんたんにできる!「魚つりセット」
<材料>
・牛乳パック又は食品トレー
・割りばし
・タコ糸(家庭にある糸・紐なんでもOK)
・クリップ
・磁石
・モール
<使うもの>
・はさみ(もしくはカッター)
・油性ペン
・セロハンテープ
・ビニールテープ(もしくはマスキングテープ)

※難易度別に
〇小さなお子さん=磁石でくっつけて釣るタイプ
〇少し大きなお子さん=モールでひっかけて釣るタイプ
を作ります。
<作り方>
※小さなお子さんが、はさみ・カッター等を使用する際は、怪我をしないようお気をつけください。
1.はじめに魚をつくります。
洗って乾かした牛乳パックを開き、油性ペンで魚の絵を描きます。
(食品トレーの場合も同様です)

2.ハサミやカッターで、魚の絵を切り取ります。

3.磁石でくっつくタイプの魚には、クリップをつけます。
ひっかけて釣るタイプの魚には、輪にしたモールをセロハンテープでとめます。

4.次に、釣り竿をつくります。
タコ糸を適度な長さに切り、その端を割りばしに結びつけます。
(糸は、短いと釣りやすく、長いと難易度が上がります)

5.持ち手をビニールテープやマスキングテープで、お好みにデコレーションします。

6.タコ糸の先に、セロハンテープやビニールテープで磁石を貼りつけます。
ひっかけて釣る方の糸先には、U字に曲げたモールを結びつけます。

【作って&遊んでみました!レポート】
息子は牛乳パックで、私は食品トレーで魚や海の生き物たちをつくりました。
釣り竿も含め、工程はどれも簡単で、小さなお子さんでも楽しく作れると思います。
そして、できあがった魚を水に浮かべて釣りスタート!
最初は糸先がゆらゆら揺れてうまく釣れませんでしたが、慣れてくると、どんどん釣れるようになって息子も大喜び!
特に、ひっかけて釣るタイプの方はやりがいがあって、大人もつい夢中になってしまうほどでした。
竿を2本用意してどちらが多く釣れるか競争したり、「赤色のクリップを釣ったら10点」など点数制にしたり、ルールを工夫すると、よりいっそう盛り上がりそうですよ♪

ぷっぷるコラムメンバーズ・よこ(横山香織)
14歳・12歳・10歳のわんぱく3兄弟を育てるママライター。
親子の生活がちょっと豊かになるような、等身大の情報を発信していけたらと思っています。




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