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4・5歳児 幼児科

❝耳の力❞がもっとも伸びるこの時期に演奏表現のベースなる音楽基礎力(音感)を養います。 ❝耳の力❞がもっとも伸びるこの時期に演奏表現のベースなる音楽基礎力(音感)を養います。

コース概要

対象
4歳(年中)、5歳(年長)
<2020年度クラス>2014.4.2~2016.4.1 生まれ
期間
2年
レッスン形態
グループレッスン(1クラス10名程度)
※レッスンは保護者の方とご一緒です
レッスン回数
年40回
レッスン時間
1回60分
※教室の入れ替え時間を含みます
開講月
5月 > 開講中クラスへの編入用レッスンについて
レッスン料金
6,500円(税抜・月額)
※教材費が別途必要となります
入会金・施設費
教室によって異なります。
※ご検討の教室ページをご覧ください
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4・5歳の発達について

❝耳の力❞がぐんと伸びる4・5歳。今が音楽のはじめどきです。 ❝耳の力❞がぐんと伸びる4・5歳。今が音楽のはじめどきです。

人間の聴覚がもっとも発達するのは、4・5歳のころ。
この時期にたくさんの音楽を聴き、歌い、弾く体験を重ねること、“こころ”と“からだ”で、まるごと音楽に向き合うことで、
音楽のさまざまな表情やニュアンスを聴きわける耳が育まれます。

言葉を覚えるのと同じように、ドレミを覚える。

聴く力が発達し、“まねをすること”が上手にできるようになる幼児期は、言葉を覚える能力が一気に高まる時期。
音楽も同じです。この時期を逃さずに、無理なく楽しく、音楽をたくさん吸収させてあげてください。

すべての演奏表現の基礎となる音感が育つ時期です。

この時期にたくさんの音楽を耳から体験することで豊かな音感が育まれます。
音感とはドレミ、拍子、リズム、強弱、調など、音楽を形づくるさまざまな要素を聴きとる力、音楽の基礎となる力です。

コースの特長

さまざまな角度からの音楽体験
「きく」「うたう」「ひく」「よむ」「つくる」といったさまざまな角度から、
言葉を覚えるように音楽に親しみます。
“こころ”と“からだ”の発達段階に合わせたプログラム
4・5歳は音楽的な聴感覚の発達が著しい時期。
聴いた曲をくり返しドレミで歌ったり弾いたりすることで、音楽的な耳を育てます。
お友だちと一緒だから楽しい
音楽の楽しさをお友だちと共有できるのはグループレッスンならでは。
刺激し合うことで自主性や意欲を引きだし、協調性や社会性も育ちます。
親子一緒だからもっと学べる
保護者の方が一緒にいてくださることが、お子さまの安心感や積極性を引き出します。
家庭での音楽環境づくりにもつながります。

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レッスンの内容

ステップ1 きく
先生の演奏やCDで曲を聴き、「歌いたい」「弾いてみたい」という気持ちを喚起します。
それと同時に「音楽をかたち作るさまざまな要素全体(音楽をまるごと)を聴きとれる耳」を養っていきます。
ステップ2 うたう
歌詞やドレミで歌い、曲の表情やニュアンスを表現します。
先生が歌ったり弾いたりするメロディーを聴き、それをまねして歌うことで、音楽を確実に把握していきます。
ステップ3 ひく
片手ずつからはじめ、両手で1曲弾けるようにしていきます。
また、弾くことを通して、ソルフェージュ力やハーモニー感、人と合わせる感覚、かんたんな伴奏付けなど、総合的な音楽力も身につけていきます。

ヤマハ音楽教室でエレクトーンが使われている理由
ステップ4 よむ
弾いた曲の楽譜をドレミで歌いながら指で追ったり、そのメロディーをマグネットで五線上においたりします。
「聴いて歌って弾いたものを、最後に楽譜で確認していく」ことによって、少しずつ楽譜に対する興味づけをおこなっていきます。

レッスンの様子をみてみよう!

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よくある質問

A

幼児科では、レッスンで体験したことをくり返す「復習」を中心とした宿題があります。体験したこと(=できること)をくり返すことは、子どもたちにとって自信となり、次のレッスンや練習への意欲につながります。「予習しないと付いていけない」と心配される保護者の方もいらっしゃいますが、幼児科のレッスンではその場ですぐにできることよりも、はじめてその音楽に出会った感動を大切にしています。ぜひこの時期は、予習よりも復習をお願いします。

A

幼児科は5月に開講するコースですが、開講後の入会を希望されるお子さまへ「幼児科編入用レッスン」をご用意しています。個人レッスンを通して「きく・うたう・ひく」を中心に学び、編入先の幼児科クラスの進度に追いついた時点で、編入していただけます。「幼児科編入用レッスン」は、会場によって展開していない場合もございます。

A

年長からもご入会いただけます。幼児科は2年間のカリキュラムですので、年長からレッスンを開始した場合も、2年間ご受講いただきます。

A

幼児科のレッスンは音感教育を中心に行っています。ヤマハ音楽教室が大事にしている「音感」とは、音の高さや音程が分かることだけではなく、調や拍子、リズム、ハーモニー、強弱など音楽の表情まで聞き分けられる耳の力です。4,5歳児を対象にした幼児科のレッスンでは、聴いた音を歌い、歌い覚えた音を弾くというプロセスを通して、音感を無理なく自然に身につけていきます。ヤマハ音楽教室で学ぶと、聴こえた音楽を楽譜がなくてもその通りに鍵盤で真似して弾けるようになります。

A

幼児科では「楽譜に親しむこと」を優先に考えています。幼児科のレッスンは、聴いて歌って弾いたものを、最後に楽譜で確認することを基本としています。ただの記号として音符を読むのではなく、音読みや音符を指で追いながら、音楽と楽譜と一致させることを通して、楽しく「読む(見る)」ことへの興味付けをおこないます。楽譜が読めるようになるまでに少し時間はかかりますが、読譜力は着実に身についていきます。児童期に入ると、だんだん音と音符の関係を理解し、「自分で読んでみよう」という意思が芽生えてきます。

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