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よくあるご質問

皆さまからよく寄せられる質問と回答をご紹介します。

コースごとのよくあるご質問は、こちらからお探しください。

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体験レッスンでは、入会をご検討いただいている方々にご参加いただき、レッスンの一部を体験していただきます。レッスン見学では、実際に開講しているグループレッスンをご見学いただき、クラスの様子やレッスンの内容をご確認いただきます。どちらも無料でご参加いただけますので、お気軽にお申し込みください。

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春の開講に向けては1月頃から、秋の開講に向けて(一部コース、一部会場のみ)は8月頃から各会場で体験レッスンを実施しております。また、体験レッスンを実施していない時期には、実際に行われているクラス(グループレッスン)をご見学いただくことも可能です。

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お子さまの生年月日によって、対象のコースが異なります。こちらからお調べいただけますので、ご確認ください。

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下のお子さまのご入室も可能です。ぐずったり泣いてしまうこともあると思いますが、その場合は、保護者の方と一緒に一旦レッスン室の外へご退室いただき、落ち着いてからお入りいただくよう、ご協力をお願いします。この間、担当講師が上のお子さまをしっかりと見ていますので、ご安心ください。

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新しい集団の中で、初めのうちは慣れないこともあるかもしれませんが、お友だちと一緒に歌ったり、弾いたりすることで、自然と慣れていきます。あせらずに長い目でじっくり見守ってあげてください。講師もよく心得ていますのでご安心ください。

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ご両親が音楽について詳しくなくても、問題ありません。指導内容について、保護者の方に難しいことをお願いすることはありませんのでご安心ください。レッスンでお子さまと一緒に音楽を楽しんでいただくことが大切だと考えています。

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ヤマハ音楽教室では演奏力だけでなく、総合的な音楽力を育みます。ピアノなどの楽器を習う教室では、楽譜を読んで弾く「よむ→ひく」が一般的です。一方ヤマハ音楽教室では、「きく→うたう→ひく→よむ→つくる」という独自のカリキュラムで、効果的に音楽基礎力を身につけていきます。弾くことに重点を置いた個人レッスンに比べ、最初は差を感じることがあるかもしれませんが、培った音楽力は指先の発達が著しい6,7歳に向けての土台となり、確かな演奏力につながっていきます。

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4、5歳児向けのコース「幼児科」までは、グループレッスンのみのご用意となります。低年齢(1~3歳)の時期は、お友だちと一緒に音楽に親しむことから始め、幼児科になると、鍵盤を弾くことだけでなく、聴く・歌う・読むといった総合的な音楽力を身につけていきます。音楽の楽しさをお友だちと共有できるのも、グループレッスンならではです。幼児科の在籍生で、「ピアノやエレクトーンを弾く力を伸ばしたい」、「レッスンの復習をしっかり行いたい」という方には、個人レッスン形態の「幼児科オプションレッスン」をご用意しています。
また、小学生からピアノを始めたいお子さまに向けては、ジュニアスクールのピアノコースをご用意しております。幼児科を修了した後は、グループレッスンと個人レッスンを併用するコースや、個人レッスンのコースもご用意しています。

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エレクトーンの多彩な音色は、イメージをもって演奏することにつながります。また、音量調節が出来る上下二段の鍵盤は、適切な音量バランスや、メロディーとハーモニーの関係を学ぶことにとても適しています。エレクトーンの表現の幅広さが、子どもたちの感性を刺激し、音楽のイメージを膨らませてくれます。エレクトーンで学ぶことは、将来ピアノや他の楽器の演奏にも役立つと考えています。

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幼児科に入会または進級したら、楽器を購入されることをおすすめします。音色や音程、音域、弾く姿勢などを考慮すると、小さなポータブルキーボードよりも、ピアノやエレクトーンをご用意していただくことをおすすめします。電子ピアノの場合は、鍵盤数が88鍵備わっていること、鍵盤のタッチや機能などをご確認の上、購入される機種をご検討ください。

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お客様のご都合でお休みされた場合の補講や振替レッスンは実施しておりません。ご了承ください。

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災害や悪天候、担当講師の体調不良等やむを得ない場合、臨時休講とすることがあります。臨時休講の際は振替レッスンを設定します。その際、振替日が翌月以降になる場合があります。原則として、お客様のご都合でお休みされた場合の補講や振替レッスンはございませんのでご了承ください。

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ご本人や、同伴を必要とするコースで保護者の方がケガや病気の治療のため、1ヶ月以上連続して欠席される場合、3ヶ月を目安とした「長期欠席制度」があります。お休みされる月の初回レッスン日までに会場の担当者または担当講師に「長期欠席届」をご提出いただくことで、レッスン料を免除いたします。ただし、2ヶ月を超える欠席の場合、元のクラスに戻れなくなる場合もありますので、ご了承ください。

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お引越し先でも継続してレッスンを受講いただくことができます。よりスムーズな引継ぎのために「移動連絡書」という用紙をご用意しておりますので、お通いのレッスン会場の受付担当者にご相談ください。海外では、40以上の国と地域に約1,200会場で展開しております。それぞれの国により展開状況が異なりますので、下記ホームページよりご確認をお願いします。

海外のヤマハ音楽教室
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ご都合により退会される場合は、「退会届」にご記入の上、会場担当者または担当講師にご提出ください。その際、入会申込書に記載されている「各種変更締め日」までにお申し出いただくようお願いします。「各種変更締め日」はお支払い方法や会場によって期日が異なりますのでご注意ください。

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レッスン料の他に、入会手続きの事務手数料として、入会金をお支払いいただきます。また、施設の維持管理のための施設費を頂戴しています。入会金、施設費はコースや会場によって異なります。こちらからコース毎のレッスン料、諸費用をお調べいただけますので、ご確認ください。

レッスン料・諸費用を調べる
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レッスン料の返金はできません。レッスン料は、月々同額とさせていただいており、1回あたりのレッスン料の設定はしておりません。月に1回でも出席した場合は、1ヶ月分のレッスン料をお支払いいただきます。

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レッスン料のお支払い方法や引き落とし日は、会場を運営する特約楽器店によって異なります。恐れ入りますが、会場へ直接お問い合わせください。

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リトミックでは、音やリズムの変化に素早く反応したり、音楽に合わせて身体を動かす表現活動を行っています。一方ヤマハでは、様々な種類の音楽を「聴く」ことに重きを置き、将来「音楽で自分の思いを表現する力」を身に付けることを目指しています。「聴く」ことは、その先の「聴いた音を歌い、歌い覚えた音を弾く」というプロセスの土台となり、音感を無理なく自然に身に付けることに繋がります。

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季節に合わせた様々な楽曲によってその都度プログラムが考えられており、会場や時期によってレッスン内容は異なります。そのため、二度、三度ご参加いただいても楽しめる内容となっています。ぜひ何度でもご参加いただき、お子さまと一緒にお楽しみください。また、会場・教室の広さによって定員が異なります。事前にお申し込みの上、ご参加ください。

ドレミぱーく実施会場はこちら
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音楽を聴きながら体を動かすことで、心に感じた音楽を、体の動きや歌で表現する喜びを覚えるようになります。大人から見ると物足りなく感じられることもあるかもしれませんが、回を重ねるにつれ、お子さまの音楽に対する気持ちが成長していくのを実感できることと思います。

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「歌唱」「リズム」「鑑賞」の項目を通して、うたったり、おどったり、楽しみながら全身で音楽を感じる体験を積み重ねます。あそび感覚あふれる音楽体験を通じ、イメージを持って歌う表現力や、リズム感やテンポ感を養います。また、幼児科(4,5歳児向けコース)以降の鍵盤演奏への意欲も育てていきます。

詳細はこちら
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おんがくなかよしコースでは、「あそび感覚」を大切にしてレッスンをしていますので、ご家庭でも、“練習”という感覚ではなく、レッスンで聴いた曲を聴く、歌った曲を歌うなど、お子さまと一緒に楽しんで音楽にふれていただきたいと思います。芸術性の高いイラストページと、親子で創作するアートページで構成されるテキスト「おんがくあーとぶっく」は、親子でシールや落ち葉を貼るなど、季節を感じながら取り組んでいただきます。

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おんがくなかよしコースでは、ほぼすべての音楽体験をお子さまと保護者の方一緒に取り組んでいただきます。この時期の子どもたちは、まだひとりで音楽の楽しさを感じたり、それを表に出すことは難しいです。保護者の方が楽しいな、きれいだな、と感じているのを見て、はじめて「これはきれいなんだ」「楽しいってこういうことなんだ」ということがわかっていきます。保護者のみなさまには、レッスン中に体験する音楽を存分に楽しんでいただき、それをお子さまに伝えていただきたいと考えています。

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幼児科では、レッスンで体験したことをくり返す「復習」を中心とした宿題があります。体験したこと(=できること)をくり返すことは、子どもたちにとって自信となり、次のレッスンや練習への意欲につながります。「予習しないと付いていけない」と心配される保護者の方もいらっしゃいますが、幼児科のレッスンではその場ですぐにできることよりも、はじめてその音楽に出会った感動を大切にしています。ぜひこの時期は、予習よりも復習をお願いします。

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幼児科は5月に開講するコースですが、開講後の入会を希望されるお子さまへ「幼児科編入用レッスン」をご用意しています。個人レッスンを通して「きく・うたう・ひく」を中心に学び、編入先の幼児科クラスの進度に追いついた時点で、編入していただけます。「幼児科編入用レッスン」は、会場によって展開していない場合もございます。 詳細はこちら

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年長からもご入会いただけます。幼児科は2年間のカリキュラムですので、年長からレッスンを開始した場合も、2年間ご受講いただきます。

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幼児科のレッスンは音感教育を中心に行っています。ヤマハ音楽教室が大事にしている「音感」とは、音の高さや音程が分かることだけではなく、調や拍子、リズム、ハーモニー、強弱など音楽の表情まで聞き分けられる耳の力です。4,5歳児を対象にした幼児科のレッスンでは、聴いた音を歌い、歌い覚えた音を弾くというプロセスを通して、音感を無理なく自然に身につけていきます。ヤマハ音楽教室で学ぶと、聴こえた音楽を楽譜がなくてもその通りに鍵盤で真似して弾けるようになります。

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幼児科では「楽譜に親しむこと」を優先に考えています。幼児科のレッスンは、聴いて歌って弾いたものを、最後に楽譜で確認することを基本としています。ただの記号として音符を読むのではなく、音読みや音符を指で追いながら、音楽と楽譜と一致させることを通して、楽しく「読む(見る)」ことへの興味付けをおこないます。楽譜が読めるようになるまでに少し時間はかかりますが、読譜力は着実に身についていきます。児童期に入ると、だんだん音と音符の関係を理解し、「自分で読んでみよう」という意思が芽生えてきます。

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ジュニアスクールの各コース(ドラム、ギター、ピアノ、エレクトーン、基礎コース)は、お子さまの興味に合わせてどのコースからでもご入会いただけます。基礎コースでは鍵盤演奏や読譜、楽典など、将来音楽を楽しむために必要な音楽の基礎を、グループレッスンで楽しく学ぶコースです。レッスンではピアノとエレクトーン両方の楽器を経験しますので、まだ楽器の志向が決まっていない場合は基礎コースがおすすめです。興味のある楽器がすでにお決まりでしたら、各楽器のコースへご入会をおすすめします。

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児童期のレッスンでは、レッスンで習ったことを復習する、次のレッスンへ向けて準備するといった家庭学習の習慣化も大切です。レッスンで扱った曲のCDを毎日少しずつ聴きながら、復習したり、また予習することで上達につながります。

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グループレッスンでは、クラスみんなで音楽の楽しさを味わいながら仲間意識を大切にレッスンを進めます。年齢や体格によって個人差はありますが、できることから徐々に取り組んでいきます。のびのびと音楽を体験しながら、グループに溶け込みやすいよう指導しますので、ご安心ください。

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ドラムをたたくことは、レッスンの中での練習を基本にしています。家庭ではレッスンのことを思い出しながら、テキストのCDを聴いたり、音楽に合わせて手足を動かすだけでもドラムをたたく感覚が養われます。

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小学1、2年生が標準サイズのエレクトリックギター、アコースティックギターで演奏することは、楽器の大きさや重さから無理が生じてしまいます。まずは体格にあった楽器(ヤマハミニフォークギターなど小型ギター)で練習を始め、体格に合わせて標準サイズに切り替えることをおすすめします。

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