幼児科に通っているなかで、
ときには「うまく弾けているのかな?」
「音感ってどう育っているの?」
「家での練習はどうすれば?」など
不安に思うママやパパも多いはず。
幼児科でどんな力が育っているのかを
先生や、先輩ママパパたちと
考えてみました。
教えてくれた先生
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- 神奈川県
(株)有隣堂 佐藤晴美先生 - 幼児期のコースから上級クラスまで担当しています。
保護者の方も一緒にレッスンを楽しんで欲しいですね。
- 神奈川県
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- 東京都
(株)日本屋楽器 平川道子先生 - 初めての音楽との出会いを大切に、
楽しく、長く、色々な音楽力がつくレッスンを心がけています。
ヤマハ本部で、保護者からの電話相談を担当した経験もあります。
- 東京都
レッスンでも
自宅練習でも
歌いながら弾くのはどうしてですか?
「音」と「ドレミ」と「鍵盤」を一致させ、音感を育むためです。
幼児科では、常に歌いながら弾くことを薦めています。それは「ドレミ」という音の名前と、聴こえている音と、弾いている鍵盤の場所を一致させることで、音感や表現力を育むためです。
ぼんやり弾いていると、指も音もぼんやりしてしまいます。元気のいい曲は元気よく、優しい曲は優しく弾けるようになるためにも、歌いながら弾くことはとても大切なことです。
ぜひ自宅練習のときにも、歌いながら弾く習慣をつけてください。歌うのが苦手な子や、弾くので精一杯な子は、ママやパパが一緒に歌ってあげてもいいでしょう。
先輩ママパパの声
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- 学校の「音」を耳コピ!
- 習った曲を移調させて弾いたり、校歌やチャイムの音を自宅ですらすらっと弾いてくれて「これはすごい」と。
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- 小学校の音楽も得意
- 学校の音楽の授業でも「気持ちよさそうに体を揺らしながら歌っています」と言われます。ヤマハ効果かも?
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- 積極的に前に出ていきます
- 人前に出て発表したり歌ったりが恥ずかしくないのは、いつも歌いながら弾いていたからだと思います。
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- 学校以外の世界も大事
- みんな小学校が違うので、学校で嫌なことがあっても、ヤマハでは楽しめる。そういう世界があるって大事。
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- 思った通りに弾きやすい
- 幼児科のとき、スラーをつけて弾くときに、歌いながら弾くと分かりやすかった記憶があります。


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