音楽教室の耳寄り情報をお届け!教室だより
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  4. 特集「今、どんな力を育てているの?」

幼児科に通っているなかで、
ときには「うまく弾けているのかな?」
「音感ってどう育っているの?」
「家での練習はどうすれば?」など
不安に思うママやパパも多いはず。
幼児科でどんな力が育っているのかを
先生や、先輩ママパパたちと
考えてみました。

教えてくれた先生

  • 神奈川県
    (株)有隣堂
    佐藤晴美先生
    幼児期のコースから上級クラスまで担当しています。
    保護者の方も一緒にレッスンを楽しんで欲しいですね。
  • 東京都
    (株)日本屋楽器
    平川道子先生
    初めての音楽との出会いを大切に、
    楽しく、長く、色々な音楽力がつくレッスンを心がけています。
    ヤマハ本部で、保護者からの電話相談を担当した経験もあります。

レッスンでも
自宅練習でも
歌いながら弾くのはどうしてですか?

「音」と「ドレミ」と「鍵盤」を一致させ、音感を育むためです。

幼児科では、常に歌いながら弾くことを薦めています。それは「ドレミ」という音の名前と、聴こえている音と、弾いている鍵盤の場所を一致させることで、音感や表現力を育むためです。
ぼんやり弾いていると、指も音もぼんやりしてしまいます。元気のいい曲は元気よく、優しい曲は優しく弾けるようになるためにも、歌いながら弾くことはとても大切なことです。
ぜひ自宅練習のときにも、歌いながら弾く習慣をつけてください。歌うのが苦手な子や、弾くので精一杯な子は、ママやパパが一緒に歌ってあげてもいいでしょう。

先輩ママパパの声

  • 学校の「音」を耳コピ!
    習った曲を移調させて弾いたり、校歌やチャイムの音を自宅ですらすらっと弾いてくれて「これはすごい」と。
  • 小学校の音楽も得意
    学校の音楽の授業でも「気持ちよさそうに体を揺らしながら歌っています」と言われます。ヤマハ効果かも?
  • 積極的に前に出ていきます
    人前に出て発表したり歌ったりが恥ずかしくないのは、いつも歌いながら弾いていたからだと思います。
  • 学校以外の世界も大事
    みんな小学校が違うので、学校で嫌なことがあっても、ヤマハでは楽しめる。そういう世界があるって大事。
  • 思った通りに弾きやすい
    幼児科のとき、スラーをつけて弾くときに、歌いながら弾くと分かりやすかった記憶があります。

JASRAC許諾
第6854640024Y38029号