自宅での練習は
どんな風に行うと効果的でしょうか?
「予習」よりも「復習」に力を入れることが大事です。
大事なことは、レッスンで習ったことを繰り返し行うことです。まずはレッスンで楽しかったことやできたことを思い出してもらえるといいでしょう。
そして、できたことはほめ、繰り返し歌ったり弾いたりしましょう。「復習」することで、学んだ知識や技術を本人の中に定着させることができます。
また、できなかったところは、片手奏なら歌ってみる、両手奏なら片手奏に戻すなど、前の段階に戻って、無理せず取り組んでみてください。
楽器を弾くだけではなく、ママやパパと一緒に歌ったり、ときには踊ったり。気分が乗らないときは、CD(音源)やDVD(映像)を聴いたり見たりするだけでも「歌いたい、弾きたい」という気持ちにつながります。
自宅でも、楽しく練習することに重点をおいてください。そのためにはレッスンの様子をしっかり見ておくことも大切です。
先輩ママパパの声
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- シールなどを活用
- 幼児科のときはシールを用意して、10回弾いたら貼る、というルールで毎日練習することを習慣化しました。
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- ある日突然弾けるように
- 毎日練習していると、ある日上手になり、またその先でつまずいて、ってそれの繰り返しだから練習は大事。
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- CDだけでよしの日も
- とにかく自宅で練習しないので、CDを聴いたり、私と一緒に歌を歌っただけでよしとする日もあります……。
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- 何とかなります!
- 言い合いもしましたが、今ではすねたり泣いたりすることはなく、自分が納得できるまで練習するように。
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- 時間を区切って練習
- 集中力が続かないので5分×3回、10分×2回など、細かい時間を何回か繰り返して練習するようにしています。
まとめ
1 音楽を楽しむ力
幼児科のレッスンでは、
歌ったり弾いたり
すること以外にも
見たり、聴いたり、
体を動かしたりしていきます。
この全身で
感じ取ったものが、
心を育て、
体の成長とともに、
音楽そのものを楽しむ力に
つながります。
2音楽を聴き取る力
先生の演奏やCD(音源)を
聴くことで
曲のイメージをつかみ、
聴いたものを自分で歌ったり
弾いたりすることで
「音感」
(=テンポやリズム、
ハーモニー、音の強弱、
さらには音楽の表情や
雰囲気などを聴き取れる耳)
を育んでいきます。
3音楽を感じ取る力
『ぷらいまりー』の
中の絵やDVDの映像、
曲名や歌詞から
想像を膨らませるなど
感じる“こころ”、
想像する力を
育てることで、
自分なりの
音のイメージを
ドレミで
表現する力を育てます。


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