指の形が
気になります。
今は気にしなくて
いい?
「どう弾きたいか」
という気持ちを
大切
に正しい姿勢で
正しい指の形を気にすることも大事ですが、心が育つこの時期は、どんな風に弾きたいか、どんな音を出したいか、という気持ちを優先させましょう。そうすることで正しい姿勢や指の形が自然とそなわってきます。
レッスンでも先生が、正しい姿勢や、曲にあわせた指の形についてアドバイスをしていきます。そのタイミングを見逃さず、家庭でも気が付いたときに声をかけてあげるといいでしょう。
レッスンで
エレクトーンを
使うのは
どんな理由?
音色が豊富なので、
音に対するイメージが広がります
音色が豊富なので、さまざまな音を聴いたり弾いたりすることで、幼児科のうちに、ピアノだけではなく、管楽器や弦楽器など、たくさんの音のイメージを取り込むことができます。
ピアノをはじめとした様々な楽器を演奏したり、作曲やアレンジに取り組んでいくことになっても、役に立つ力です。
また、上下に鍵盤が分かれていることで、メロディーと伴奏を適切な音量バランスで演奏できるというメリットもあり、よりハーモニーを学ぶことに適しているといえます。
自宅で練習するときは、レッスンでの音色を思い出しながら練習するといいでしょう。
楽譜が読めません。
読めるように
なりますか?
今は「読む」ために
必要な力をつける時期
幼児科では、この時期に最ものびる「耳の力」をつけることに重点をおいています。それにより、「音感」が育まれ、将来的には、楽譜通りに正確に弾くだけではなく、気持ちをこめて、音楽を表現できるようになります。
まずは、先生の演奏や表情に目を向けるようにしましょう。
また、レッスンでは楽譜を指で追ったりマグネットでメロディーを並べたり、年齢にあわせて「読む」経験をしていきます。お家でもぜひ、マグネットを活用してみてください。
先輩ママパパの声
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- 自分で直せるように
- 小1になり、レッスン中に先生から手や指の形を注意されると、自分で直せるようになりました。
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- あまり気にしていません
- 兄が今も先生に指の形を注意されたりしていますが、そのうちできるようになるかなと、思っています。
-
- 練習の大切さを実感
- 発表会を経験して、練習することの大切さを実感したみたい。それからは「家で練習しなきゃ」と言っています。
-
- 多少強く言うことも
- 兄はヤマハ大好き。「練習しないとみんなと弾けないよ」というと、練習を始めます。弟には通用しませんが……。
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- 自分で立ち直ります
- できないと泣いたりピアノに突っ伏していますが、ほっておくとむくっと起きて、自分でまた弾き始めます。
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- 好きな曲を弾いてみる
- 小2のときに大好きなアニメの曲の楽譜を弾いたことが、やる気アップと楽譜を読めることにつながったかも。
-
- 楽器の違いを理解
- アンサンブルのレッスンのとき、木管楽器やストリングスなど音色を選んで使い分けて弾いています。
-
- 自宅はピアノですが
- 今でもお友だちとエレクトーンでアンサンブルをしているのを見ると、ピアノにはない良さを実感します。
-
- 文字の理解そのものが
- 幼児期ではカタカナや文字の意味を理解するのが難しい。楽譜を読むのは小学生からでじゅうぶんな気が。
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- 最近やっと読めてるかも
- メロディーに伴奏をつけたりはできるのですが、楽譜を読むというのは最近やっとできてきたという感じです。


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