松村圭祐さん(医師)
⚫︎昨年は長野県でピアノのコンサートも開催。
ヤマハに通っていたのは中学生までで、幼児科時代は練習が嫌で逃げだしたこともあったそう。
「なのに大学生になった時には、『ピアノを極めたい』と思い、寸暇を惜しんで練習をして、芸大の先生についたり、コンクールに出たりしていました」。
その後、医師の仕事に就き、フライトドクターとして多忙な毎日を送ることに。
「そんな中で、今もピアノを弾くことが息抜きとなり、自分の支えにもなっています」。
金野摩耶さん(団体職員)
⚫︎趣味のサルサはコンクールで優勝するほどの腕前。
幼児科からグループと個人が併用のコースに進み、高校2年生までヤマハを続け、グレードでは聴奏が得意だったそう。
学生時代は、TOEICなどでリスニングが高得点だったそうで、耳のよさを生かして外大に進み、今は多言語が堪能なことを活かせる仕事に。
「趣味のサルサダンスでは、踊る曲のリズムの変化や楽器の音色を聴き分けられるので、それが独自の表現力を発揮するのに役立っていると思います」。
幼児科からグループレッスンのコースに進み、中学3年生まで通っていたそうで、「幼児科時代は、遊び感覚で楽しく通っていたのを覚えています。街で流れる音とかにも敏感で『これは○○の曲』とかあてていました」。中学生になった時に、ピアノからエレクトーンの個人レッスンに。 女優としての活動を始めたのは大学卒業直前くらいで、「セリフを話すときの抑揚やスピード感などを含め表現をする、ということに、ヤマハで培った力が役立っていると思います」。
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