音楽教室の耳寄り情報をお届け!教室だより
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  4. Vol.40 児童期へと続く道 - ぷらトモ

大人になった先輩の声!

松村圭祐さん(医師)

ピアノを極めたいと大人になってから猛練習

松村圭祐さん(医師)
⚫︎昨年は長野県でピアノのコンサートも開催。

ヤマハに通っていたのは中学生までで、幼児科時代は練習が嫌で逃げだしたこともあったそう。
「なのに大学生になった時には、『ピアノを極めたい』と思い、寸暇を惜しんで練習をして、芸大の先生についたり、コンクールに出たりしていました」。
その後、医師の仕事に就き、フライトドクターとして多忙な毎日を送ることに。
「そんな中で、今もピアノを弾くことが息抜きとなり、自分の支えにもなっています」。

金野摩耶さん(団体職員)

育った音感が語学力や趣味に影響を

金野摩耶さん(団体職員)
⚫︎趣味のサルサはコンクールで優勝するほどの腕前。

幼児科からグループと個人が併用のコースに進み、高校2年生までヤマハを続け、グレードでは聴奏が得意だったそう。
学生時代は、TOEICなどでリスニングが高得点だったそうで、耳のよさを生かして外大に進み、今は多言語が堪能なことを活かせる仕事に。
「趣味のサルサダンスでは、踊る曲のリズムの変化や楽器の音色を聴き分けられるので、それが独自の表現力を発揮するのに役立っていると思います」。

音楽を続けていたことが今の仕事の表現力にも

幼児科からグループレッスンのコースに進み、中学3年生まで通っていたそうで、「幼児科時代は、遊び感覚で楽しく通っていたのを覚えています。街で流れる音とかにも敏感で『これは○○の曲』とかあてていました」。中学生になった時に、ピアノからエレクトーンの個人レッスンに。 女優としての活動を始めたのは大学卒業直前くらいで、「セリフを話すときの抑揚やスピード感などを含め表現をする、ということに、ヤマハで培った力が役立っていると思います」。

女 優   瀧内公美さん

ぷらトモからのメッセージ

インプットからアウトプットへ!

児童期になると、幼児科で身につけてきたさまざまな力を頼りに、楽譜がなくても探り弾きができたり、メロディーに伴奏をつけて自分だけのレパートリーに仕上げて楽しむことができたり、など「できること」がいろいろと目に見える形で現れてきます。
手指の骨格や筋肉が発達し、記憶力や集中力もアップする時期なので、個々の演奏力を高めるとともに読譜やアレンジなどを幅広く学ぶことで、「音楽を楽しむ力」をさらに伸ばしていってもらえたらと思います。
お子さんの好きなことや得意なことに注目して、ぜひ長く続けられるコースを選んでください。