音楽教室の耳寄り情報をお届け!教室だより
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  4. Vol.34 みんなどうしてる?タイプ別 自宅練習徹底レポート!

気分がのらないときはあの手この手で盛り上げています

東京都 山野楽器 藤原早央里さん (5歳・幼児科2年目)美里さん 練 分がのればすごく頑張りますが、うまく弾けないと練習を嫌がるときも。そういうときは、「ママと一緒に弾こうよ」「今日も聴きたいなー!」など、気分が盛り上がるような声かけをしています。
時には、本人のピアノに合わせて、母が歌ったり、マラカスや鈴で合奏することも。
練習をがんばったら、ネットでダウンロードしたシール帳に100円ショップで購入した可愛いシールを1枚ずつ貼るようにしています。目下の悩みは、集中力が続かないことだそうで「15分が限界です……」。



この時期は、15 分も練習できるのは素晴らしいです。シールも、本人の励みになっていて、もはや練習のツールのひとつになっている感じがするので、とても良いと思います。

音楽を嫌いになってほしくないのであまり無理強いはせず。

大分県 ミュージックストアナガト 橋本 悟くん(小1・ジュニアアンサンブルコース) 紘さん 練 ッスンに付き添っているのは父のため、自宅練習は、毎晩父の仕事後に。「やる気が出ないときは、オンプモンをしたり、じいじばあばにビデオ電話をして、演奏を聴いてもらったりしています」。
最近は、ゲームの実況中継の動画を見ることにハマっているそうで、「練習しないと明日見られないよ」と声をかけたり。
あまりにやる気がなかったり、声をかけても「やだ~」と言うときは、無理をせず、練習を1分程度にしたり、「1曲だけだから頑張ろうね」と声をかけたりしています。



音楽を通して、親子の時間が取れているのが伝わってきます。オンプモンの活用や祖父母の協力を得るのも手ですし、この時期の「やだ~」には、うまく冷静に対応されていると思います。