音楽教室の耳寄り情報をお届け!教室だより
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  4. Vol.38 家庭学習 みんなに聞いて考えた 習慣化8の法則

幼児科から児童期コースまで 教えて!
みんなの習慣化!

*コース年次は、アンケートを実施した2024年3〜4月時点のものです。

朝に練習するという
ルールを決めて

千葉県 伊藤楽器

宮園千乃さん(6歳)千寿子さん

初めの3カ月くらいは、ルールを決めず「一緒にやろう」と声かけをしながら取り組み、本人の好きなタイミングで練習するようになった頃に「毎日決まった時間に練習したら」とアドバイスを。最近は、声かけをしなくても練習しています。
4月から小学校が始まって、生活全体がややお疲れ気味です。

練習のリズムはできているので、今は得意な曲を練習するなどしてモチベーションの維持を。

練習を1日の中で
2回に分けて

大阪府 十字屋

柿本泰志さん(5歳)祐希さん

集中できるように、起床時と保育園から帰宅後の2回に分けて練習しています。「練習する?」と言うと、本人のやる気がなくなるので、「何の曲を弾く?」「○○の曲が聞きたい!」と声かけを。
休日は練習しない日があって困っています。


休日も、起床時など平日と同じタイミングに練習タイムを組み込んでみては。

最初はCDをかけて
練習スタート

神奈川県 山響楽器店

木村美葉さん(5歳)美穂子さん

登園前の決まった時間帯で毎日練習しています。CDを流していると、自然に楽器に近寄ってきて練習を始めることが多いです。
あまり母が口を出すと嫌がられるので、本人が「見ててほしい」というときだけ楽器のそばで見守るようにしています。



「先生はどうしてた?」など、レッスンを思い出せるような声かけもおすすめです。

お手製のノートで
成果を見える化

山梨県 内藤楽器 

水上あかりさん(6歳)恵子さん

いつも夕食後を練習の時間と決めていて、練習時間は30~40分くらい。時間をはかるのにキッチンタイマーを使っています。
本人のやる気アップのために、練習記録のノートをつけて、できたら好きなシールを貼るようにしています。
体調不良になった時など、練習の習慣が元のペースに戻るのに時間がかることが、最近の悩みです。

ペースが戻るまでは、自信をもって弾ける曲など得意なことを優先するといいでしょう。

寝る準備をすべて
終えてから練習に

山口県 イトオ楽器店

平本あみさん(6歳)貴法さん

着替えや歯磨きなど、寝る支度を全部終えてから、父と楽器の置いてある2階の子ども部屋にあがり練習してから寝る、というのが毎日のパターンです。
楽譜のない曲で和音などがわからない時は、家庭学習サポート動画を活用することもあります。

家庭学習の時にわからないことは、まずレッスンの際に先生に聞いてみるといいでしょう。

練習後には
ごほうびタイムを

山形県 サトー

浅黄清晴さん(6歳)成美さん

幼稚園から帰宅後、おやつ→勉強のドリル→ヤマハの練習をしたら、その後は、1時間ゲームをしてもYouTubeを見てもいい、というルールを決めています。
たまに、練習を雑に終わらせることもありますが、リズムはついていると思います。

練習の質が日によって違うのは、この時期では、珍しくないことなので見守りましょう。

少しずつ練習時間を
長くするには
どうしたらいいでしょうか?

今習っている曲に加えて、これまでに弾けるようになった曲を取り入れてみましょう。そうすることでより力が定着しますし、練習時間も長くなります。音源を聴いたり、一緒に歌うことも楽しく練習を続けていくポイントです!