音楽教室の耳寄り情報をお届け!教室だより
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  4. Vol.38 家庭学習 みんなに聞いて考えた 習慣化8の法則

お手製のカレンダーで
練習を見える化

神奈川県 Y MJ横浜店

香西珠帆さん(6歳)紗都美さん

小3の兄の幼児科時代から取り入れている手作りカレンダーでの見える化を実施。レッスンで先生が話したことを元にして、1週間分の練習項目を作成。できたら好きなシールを貼っています。本人も兄の真似をしたがるので、スムーズに習慣化ができたと思います。
レッスンでは新曲に取り組む際に、すぐに弾けないと心が折れがち。

新曲は「弾ける」前に、「聴ける」ことが大事。耳でキャッチできた情報や発見をほめてあげて。

本人のペースを
尊重しつつ声かけを

北海道 エルム楽器

近藤ななみさん(6歳)真紀子さん

保育園から帰宅後、私がキッチンにいる間に「ヤマハ聴かせてね」と話しかけて練習しています。
1年目の時は嫌がる日もありましたが、「練習してできるようになると楽しい」と思えるようになってからは、徐々に自主的に練習するようになりました。


児童期コースに進んでも、離れたところからお子さんを見守っていけるといいですね。

何歳くらいから、
保護者がいなくても
一人で家庭学習が
できるようになりますか?

個人差はありますが、児童期くらいからを目安にするといいでしょう。「ここまでできたら聴かせてね」「ご飯を作っているけど聴いているからね」などと声をかけて、一人の時間を少しずつ作るといいでしょう。

弾くだけではなく
歌ったり踊ったり

愛知県 YMJ名古屋店

加藤愛菜さん(7歳)さやかさん

1年目から「毎日の練習が大切」と話し幼稚園からの帰宅後を練習タイムと決めて練習していました。
気分が乗らないときには、CDをかけて歌ったり、姉妹で踊ったりして、それでよしとすることも。3姉妹で習っているので楽器の取り合いになるのが悩みです。

姉妹で歌ったりするのはとても良いと思います。楽器は朝の時間も活用するなどしても。

ホワイトボードで
宿題が一目で

静岡県 YMJ浜松店

小島つむぎさん(8歳)むつみさん

幼児科時代は、夕食とお風呂が終わったあとに、母が付き添いながら練習をし、そのまま寝るというパターンでした。
今は宿題が多く、何をどれだけやるかがわかったほうが取り組みやすいので、楽器の前にホワイトボードを設置して活用しています。
譜読みに時間がかかっているのが今の悩みといえば悩みです。

譜読みは、まず先生に相談を。「今日はここの部分を」という風に分割して取り組んでも。

ほめることで
毎日楽器に向かうように

東京都 スター楽器

高橋那月さん(7歳)千晶さん

最初は、CDをかけたり「曲を聴かせて」といった声かけで毎日楽器に座れるようになりました。
今は、学校から帰ったらやるべき事の順番を決めていて、いい習慣がついてきたところです。
1曲弾き終わるごとにほめてあげていたのも自立した家庭学習のきっかけになったのかなと思っています。

ほめることが本人の自信になり、それが継続する力になっていてとてもいいと思います。

親がなかなか付き合えず
一人で好き放題に
練習しているのが
心配です。

好き放題に弾ける力がついているとまずは前向きに。先生がレッスンで伝えた内容に沿って練習できていれば、保護者は、毎日でなくていいので「あの曲聴かせて」「あの部分はどんな風に練習した?」と声かけするだけでOKです。